鉄スクラップ市況、東西で3万円割れ 1年ぶり

 国内鉄スクラップ市況が続落し、関東、関西とも指標品のH2電炉買値が中心値でトン当たり3万円を割り込んだ。両地区ともトン3万円を下回ったのは2010年10月3週以来、約1年ぶり。海外鉄スクラップ市況の停滞や製品市況の下落などが、国内鉄スクラップ相場にも大きな影響を与えた。

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