2016年1月25日

アロイ・茨城加工センター、6kwレーザー切断機初導入

6kwレーザー切断機
 ステンレス流通加工のアロイ(本社=東京都港区、西田光作社長)は、茨城加工センター(茨城県那珂市)に同センター初となる6kwレーザー切断機を導入し、1月から本格稼働を開始した。2014年からは溶接形鋼生産ラインを一新し、15年は旋回流式プラズマとして国内初の水・乾式兼用プラズマ切断機(板厚切断能力=150ミリ、小池酸素製)を導入。今回のレーザーと合わせ、従来以上の高品質なステンレス加工製品を「アロイブランド」(西田社長)として提供していく方針。一連の総投資額は約2億円。
おすすめ記事(一部広告含む)