鉄鋼 鉄スクラップ 記事一覧 2017年4月13日 日本産鉄スクラップ輸出市況、弱基調に転じる 日本からの鉄スクラップ輸出市況が弱基調に転じている。関東鉄源協同組合が11日に実施した鉄スクラップ輸出入札(H2、4月契約、船積み期限5月31日)で、落札金額が市場の想定を下回り、前月比3788円安のFASトン2万7380円となったことで、韓国、ベトナムの需要家に対する日本側の売りオファーが殺到。12日時点で関東地区の湾岸価格はFASトン2万6000―2万7000円と、安値が同500円前後切り下がっている。 関連記事 鉄スクラップ 関東輸出価格2万7380円 合同製鉄、普通線材・BIC1万円上げ 3契から20%引受けカット 鉄スクラップ 関東輸出価格、2378円高 関東鉄源輸出価格、4553円高の2万3103円 合同製鉄、線材1万円追加値上げ 鉄スクラップ、関東輸出価格3万2433円 鉄スクラップ関東輸出価格、4541円安の3万2979円 日鉄ステンレス、Ni系線材5万円値上げ 異例の価格改定対象期間短縮 3―4月契約で