日鉄住金神鋼シャーリング 下期、切板月2600トン目指す

 日鉄住金神鋼シャーリング(本社=大阪市此花区、浅野博之社長)は今下期(2017年10月―18年3月)の切板数量について、全社ベースで月間平均2500―2600トンと今上期比300―400トン増を目指す。本社・大阪工場で対応している鉄骨・橋梁向けの切板の受注量が上向くとみているためで、増加分についても効率的にこなしていく考え。

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