2020年1月20日

東群鋼材 玉村北工場 大型H形鋼の一次加工ライン完成

 群馬県の有力鋼材流通、東群鋼材(本社=群馬県佐波郡玉村町、荒井大祐社長)は玉村北工場(群馬県佐波郡玉村町)でH形鋼のウェブ高さ1000ミリまで対応する一次加工ラインが完成し、今月から本格稼働している。複合機を新型に入れ替えることで、切断・穴開けの加工範囲を従来の400ミリから1000ミリへと拡大し、同工場での月間加工量は約500トンを目指す。本社工場を含めると、H形鋼で1000ミリまで対応する一次加工ラインは2ラインとなり、大型物件向けの受注対応を強化していく。

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