愛知製鋼、上海愛知鍛造、生産本格再開は14日から

愛知製鋼は10日、中国での新型コロナウイルスの感染拡大影響で、上海市にある鍛造品の製造拠点「上海愛知鍛造」の生産本格再開は14日からになるとの見通しを明らかにした。10日から業務を再開したが、現在は設備の再稼働にあたっての点検などに追われており、実質、生産活動に入れていない状況。14日から生産を本格再開する見通しだが、現地の人の移動制限により従業員が一部出勤できないため、稼働率は当面2―3割程度にとどまるとみられる。このため日本国内での一部代替生産も検討中。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス