2020年11月20日

2000―3000円値上げ 千代田鋼材、12月から

関東地区の形鋼流通大手、千代田鋼材(本社=東京都中央区、尾﨑陽一社長)は12月から主力扱い品種でトン2000―3000円の値上げを実施する。対象は主軸の山形鋼や溝形鋼など一般形鋼を中心とし、全取扱い製品。メーカー側の相次ぐ値上げを受け、同社は仕入れコスト上昇による採算悪化を懸念している。今回の値上げは通過点と認識し、一層の価格改善を模索する。

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