2021年4月30日

新日本電工、DX・脱炭素に布石 合金鉄の生産最適化 安定収益体制へ

 新日本電工は2023年までの新中期計画で合金鉄など既存事業の強化と新規事業への挑戦を並行して進める。合金鉄は鹿島の高炭素フェロマンガン炉の停止、徳島集約の構造改革を通じて安定収益体制を構築する。成長投資やDX(デジタルトランスフォーメーション)、脱炭素化にも布石を打ち、ありたい姿を掲げた10年後のビジョンに向けて3年間で基盤を作る。

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