2021年8月18日

日本冶金工業 自動硬さ試験機導入

日本冶金工業は、川崎製造所(川崎市川崎区)に自動ロックウェル硬さ試験機を新設し、8月から運用を開始した。導入費用は約3900万円。人の介入は試験片のセットとスタートボタンを押すのみで、試験の指示から結果入力まで人手の介入がなくなり、入力ミスによるリスクが軽減されるなど、検査データの信頼性が一段と向上。自動化で人の負荷が軽減され、試験中に他作業を行うことが可能になるなど、省力化を実現する。

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