2022年2月21日

JFEスチール 棒鋼・線材1.5万円値上げ

JFEスチールは鉄鉱石や原料炭、鉄スクラップなど主原料や合金鉄の価格、エネルギーコストや資機材などの各種費用が大幅に上昇していることから、3月契約分から棒鋼・線材製品(特殊鋼、普通鋼)および鍛造メーカー向けなど外販用半製品(スラブ、ブルーム、ビレット)をトン当たり1万5000円追加値上げする。対象は国内向け(ひも付き、店売り)、輸出向けの全品種。同社の値上げは2021年9月出荷分以来6カ月ぶりで、21年入り後では4回目、累計値上げ幅は同5万円になる。主原料サーチャージ制度を適用している需要家はすでに販売価格を引き上げており、今回の値上げは対象外になる。





おすすめ記事(一部広告含む)