2022年4月7日

薄板3品在庫 2月末横ばい465万トン メーカー減産、増加傾向落ち着く

2月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比横ばいの464万6000トンとなった。メーカーの減産により、増加傾向はいったん落ち着いた格好だが、半導体、国際物流、ロシアによるウクライナ侵攻の影響が、すでに減産を余儀なくされている国内自動車のほか、家電などにも広がっているもよう。さらに、今後は円安・エネルギー高も加わり、先行きは見えにくい展開だ。

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