日本鋳造 押し湯切断ロボ導入 IoT化推進

日本鋳造 押し湯切断ロボ導入 IoT化推進
大手鋳造メーカー、日本鋳造は17日、労働環境改善や生産性向上、CO2排出量削減を実現する自動押し湯切断ロボットを開発し、川崎工場(川崎区白石)に導入したと発表した。設備のIoT化(モノのインターネット)の一環として開発を進めてきたもので、2020年4月に開発に着手し、2年程度で実機化に成功した。22年7月から稼働をスタートし、すでにメリットを確認している。

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