日本鋳造、川崎IoT化 押し湯切断ロボ導入へ

日本鋳造、川崎IoT化 押し湯切断ロボ導入へ
大手鋳造メーカー、日本鋳造は主力の川崎工場(川崎市川崎区白石)に、押し湯を切断するロボットを2022年6月めどに導入する。川崎で進めているIT技術の導入、設備のIoT(モノのインターネット)化の一環で、労働環境改善や生産性向上を狙う。鋳造関連作業の自動化やロボット化は珍しいという。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス