2022年8月31日

岡本金属 オートシャー更新 細物に対応 落下傷防止機能付き

関西地区の薄板シャーリング業、岡本金属(本社=大阪市鶴見区、岡本忠幸社長)は8月、オートシャー1台を更新した。総投資費用は4000万円超。切断時の最小板幅が70ミリから35ミリへと変わることでより細物に対応できるようになったほか、切断後の落下傷を防ぐサポートプッシャー機能と自動多列集積機能付き。品質向上はもちろん、社員の身体的負担の軽減にも寄与する。

おすすめ記事(一部広告含む)