カケフHD、大槻商店をグループ化 新分野開拓

鋼材加工・販売などを行うカケフホールディングス(本社=岐阜県可児市、掛布拓雄社長、以下カケフHD)は昨年7月、スリット加工やプレス・板金加工、特殊ワッシャー製造などを手掛ける大槻商店(本社=東京都北区、大槻圭佑社長)の株式を100%取得し、グループ化した。カケフHD傘下のグループ各社とのシナジー創出や新たな分野・エリアでの市場開拓が主な狙い。グループ化から半年が経過し、カケフHDのノウハウを注入した大槻商店では早くも経営管理面での変化が表れている。今年からは営業・生産面でも業務改革を進め、大槻商店の企業価値向上やグループ各社との連携強化に取り組む。インタビュー2面





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