ダイコー小和野 新ファイバー加工機稼働
阪和興業グループで鋼材加工を手掛けるダイコー小和野(本社=大阪市、瀬戸口洋社長)は、本社工場に最新鋭のファイバーレーザー加工機を導入し、4月から本格稼働させた。老朽化が進む既存の6キロワットCO2レーザー切断機2基を、12キロワットのファイバーレーザー加工機1基に集約する。母材となる鋼板の自動搬入や加工後の切板回収までを含めた設備更新で、切断品質や寸法精度を高めるとともに、省人化や消費電力の削減、不要となるレーザーガスなどのコスト削減にもつなげる。

















