宮脇鋼管、工事部を新設 大阪・埼玉でMグレード取得へ

鋼管の流通加工大手、宮脇鋼管(本社=大阪市西区、宮脇健社長)は、7月11日付で工事部を新設し、総勢約40人体制でスタートした。一級建築施工管理技士の資格を保有する社員などを配置し、関西圏を中心に特殊な鉄骨加工製作を担う。伴って、同社のグループ内で鋼管構造物の製作を請け負う考鉄(大阪市西成区)と東日本パイプセンター(埼玉県川島町)がそれぞれ鉄骨評価のMグレード認定を取得する見込み。

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