鋼管技術研究会 軽量鋼管の採用実績増 消火設備向けなど
鋼管メーカーや継ぎ手メーカーなど8社で構成する鋼管技術研究会は2日、JFEスチール本社で記者会見を行い、一般の配管用炭素鋼鋼管(SGP)より20%軽い軽量鋼管の採用件数が2025年度までに前年度から約5割増の30件に達したことを明らかにした。福祉施設や物流倉庫のスプリンクラー設備、消火設備、空調冷温水配管など全国各地のさまざまな物件で採用が増えている。消防法適合、製造時のCO2排出削減、施工負荷低減などのメリットを背景に屋内外の建物での採用を目指す。
















