鋼管技術研究会が会見 軽量鋼管 24年度採用10件に倍増 ライニング用 商品化へ

 鋼管メーカーや継ぎ手メーカーなどで構成する鋼管技術研究会は9日、JFEスチール本社で記者会見を行い、一般の配管用炭素鋼鋼管(SGP)より20%軽い軽量鋼管の採用件数が2024年度に10件と直近3年間(21―23年度)の累計実績比で倍増したことを明らかにした。主にスプリンクラー設備などに実績を積み上げており、25年度はライニング鋼管用の素管として新たに「FAST30」の商品化を目指す。

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