丸み興商、ファイバー導入 切板内製化で受注拡大 初のレーザー加工設備

小野建グループで鋼材加工販売を手掛ける丸み興商(本社=愛知県豊橋市、馬淵紀充社長)はこのほど、小野建の名古屋営業所(名古屋市中村区)からファイバーレーザー加工機1基を移設し、先月17日から本格稼働を開始した。同社初のレーザー加工設備となるもので、これまで外注していた鋼板の切断加工の一部を内製化。レーザー加工の需要が高まる中、自社の加工機能を生かした納期短縮やコスト低減を図り、受注拡大につなげる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス