富士鋼材 永井鋼業をグループ化 鉄筋販売で連携

富士鋼材 永井鋼業をグループ化 鉄筋販売で連携
四国地区大手鋼材加工販売の富士鋼材(本社=高松市、富家次朗社長)は9日、鋼材加工販売の永井鋼業(本社=神戸市、永井浩社長)の発行済み株式の80%を取得し、グループ化した。人口減少などを背景に国内鋼材需要の縮小が見込まれる中、鉄筋販売を主力とする両社の連携を通じ、競争力の強化と事業基盤の拡充を図る。当面は従来通りの営業体制を維持し、中長期的には販売、調達、加工各面での相乗効果創出を目指す。

読了にはログインが必要です

記事の続きをみるには

紙版購読者の方

購読者専用ページにログイン後、このページにもう一度お越しください。

DIGITAL+TEXT購読者の方

日刊産業新聞DIGITAL+TEXTにログイン後、
購読者専用サイトへのリンク経由でもう一度、このページにお越しください。

サービス・お申し込み

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス