富士鋼材 岡山支店を拡張移転 せん断補強鉄筋を加工

鋼材加工販売の富士鋼材(本社=高松市、富家次朗社長)は岡山支店を拡張移転し、4月3日から営業を始める。倉庫の面積は1・6倍に拡大した。鉄筋5000トンを在庫するほか、新たに設備を導入し、土木向けなどで採用が広がっているプレート定着型せん断補強鉄筋「Head―bar(ヘッドバー)」の加工を開始する。総投資額は約20億円。

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