2018年8月24日

大手リサイクル企業の稲荷山 トレーラー運転手に女性を積極活用

群馬県の大手リサイクル企業、稲荷山(本社=群馬県高崎市、笠原貴行社長)は電炉メーカーに鉄スクラップを出荷するトレーラーの運転手に女性を積極的に活用しており、話題を集めている。

稲荷山は1968年5月に創業。高崎工場(高崎市吉井町)と上田支店(長野県上田市)にヤードを構え、鉄を主体にステンレス、非鉄金属など各種スクラップを取り扱う。月間扱い量は高崎工場が約4000トン、上田支店は約3000トン。独・テッセンヘンシェル社製ギロチンシャーを高崎が1000トン1基、上田は1250トン1基をそれぞれ設置することなどを特徴とする。主要取引メーカーは王子製鉄群馬工場、向山工場久喜工場など。

同社社員は約50人。このうち女性は・・・

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