2021年6月2日

企業研究シリーズ/住友電気工業・横浜製作所(下)/光通信・光機器・伝送デバイス/高度情報社会に貢献

住友電気工業の横浜製作所にとって大きな変革期となったのは2000年代初めだ。構造改革を行い、横浜製作所で銅荒引線を製造する導電製品工場と電力ケーブル工場を大阪製作所に、イゲタロイ工場を伊丹製作所に移管。ITバブル崩壊に伴い、光ファイバー需要が急激に落ち込む中、汎用のシングルモードファイバーの生産を100%子会社の清原住電に集約した。

おすすめ記事(一部広告含む)