2022年5月11日

ダイキマテリアルの経営戦略/北川百合枝社長に聞く/設備能力を最大限活用

脱炭素で注目されるアルミリサイクル。中国やマレーシアの輸入規制で低品位スクラップの行き場は年々少なくなっており、国内での有効活用や選別技術の確立が求められている。大紀アルミニウム工業所は2年前の2020年にミックスメタルの選別処理を手掛けるダイキマテリアル(本社=三重県亀山市)の本社工場を拡張し、処理能力を3倍に引き上げた。このほど北川百合枝社長に足元の稼働状況や今後の展開などを聞いた。
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