2022年8月9日

福田金属箔粉工業の市場見通し/園田修三社長に聞く/需要回復厳しくも悲観せず

自動車・エレクトロニクスの需要環境が刻々と変化している。新型コロナウイルス禍からの回復基調が一転し、今年前半は中国上海のロックダウン(都市封鎖)による失速に見舞われ、長引く半導体不足も依然として足かせとなっている。金属箔・粉末メーカーの福田金属箔粉工業(本社=京都市山科区)の園田修三社長に直近の業績と国内外市場の現況、今後の見通しを聞いた。

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