三菱製鋼、車ばね・特殊鋼で構造改革 米工場再稼動へ

 三菱製鋼は今期(2026年3月期)、27年3月期から始動する次期中期経営計画でのROIC(投下資本利益率)目標の到達に向けて、自動車ばね事業と特殊鋼鋼材事業の構造改革を進める。16日、都内で開催した決算説明会で山口淳社長が明らかにした。

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス