高炉系エンジ 3社増益 前3月期 コスト削減奏功

 高炉メーカーのエンジニアリング部門の2026年3月期連結決算が出そろい、JFEエンジニアリング、日鉄エンジニアリング、神戸製鋼所(機械+エンジニアリング部門)3社が増益となった。売上収益が高水準を維持する中、コストダウンによる改善が利益を押し上げた。27年3月期の利益は、JFEエンジが250億円(セグメント利益)、日鉄エンジは220億円(事業利益)、神鋼は515億円(経常利益)を目指す。

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