岸和田製鋼 鉄筋加工事業 一段と強化

関西地区異形棒鋼電炉メーカー大手の岸和田製鋼(本社=大阪府岸和田市、鞠子重孝社長)は、鉄筋加工事業を一段と強化する。設備メーカーの東陽建設工機(本社=大阪市大正区、秦亮一社長)が開発中の異形棒鋼の自動曲げ装置「BSI―51Y5―UV」を使用者の立場として開発に協力し、工場内に設置して実際に加工を始めた。高層建築や土木工事などに使う太径サイズの異形棒鋼の加工体制を整えて、建設現場の人手不足に対応する製品群の需要拡大に備える。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス