8月浦安景況調査 収益「悪化」55%に上昇、稼働日減で

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた8月の景況実感調査(対象=141社、回答率91・5%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業の割合は前の月から17・4ポイント上昇し。55・4%となった。「横ばい」は14・5ポイント低下の30・5%。前月は12カ月ぶりに「横ばい」が「悪化」を上回っていたが、再び「悪化」が最多となった。夏季休暇に伴う稼働日の減少が主因で、「日当たりは横ばい」(一般形鋼・H形鋼を扱う組合員)との声が聞かれた。

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