1―3月 厚板シヤ工組 建産機、米関税影響注視を

全国厚板シヤリング工業組合(理事長=中島克英・日鉄神鋼シャーリング副社長)は25日、経済産業省ヒアリングに対して、2026年1―3月期の需要見通しを報告した。造船は3年半以上の手持ち工事を持ち、25年度造船向け厚板需要を24年度並みの250万トン程度とするものの、建機は25年度出荷額は前年度比3%減で26年度は横ばいと予想。産機向け切板需要は低位横ばいで建・産機は米国関税の影響を注視する必要があるとした。

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