ときわ会 H形鋼4月末在庫3.4%減22万トン 需給が改善傾向 流通の価格転嫁本格化

ときわ会 H形鋼4月末在庫3.4%減22万トン 需給が改善傾向 流通の価格転嫁本格化
日本製鉄は20日、形鋼扱い流通で構成する「ときわ会」のH形鋼の2026年4月末在庫量が前月比3・4%減の22万500トンと発表した。在庫が減少に転じたのは25年10月以来半年ぶり。入庫が大幅に減少し、出庫が回復したことが在庫減の主要因に挙げられる。在庫率が3・28とピークアウトし、需給バランスは改善傾向と認識。一方、流通各社の価格転嫁の動きが本格化しており、今後の動向を注視するとしている。

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