JFE鋼板、CO2削減 倉敷などで太陽光発電

JFE鋼板(髙橋学社長)は、カーボンニュートラルに向けた取り組みの一環として、倉敷製造所(岡山県倉敷市)敷地内に太陽光発電設備を導入し、5月から発電電力の自家消費を開始したと発表した。関係会社のレヂノルーフテック(本社=千葉県山武市、江森邦夫社長)の本社敷地内にある工場屋根にも太陽光発電設備を設置し、同月より自家消費を開始している。今回の取り組みは「第8次中期計画」で掲げた計画案件の着実な推進事例であり、再生可能エネルギーの活用を通じて、事業活動に伴うCO2排出量の削減と環境負荷低減を図る。

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