JX金属 ターゲット加工量3割増

【台湾・桃園=鈴木大詩】JX金属は、台湾での半導体用スパッタリングターゲットの加工枚数が、前年比で約3割増えている。AI(人工知能)半導体の需要拡大で銅系をはじめとしたターゲット材の需要が拡大。タンタルやチタンも伸びている。現在保有する複数のラインもフル稼働中だ。現地法人である台湾日鉱金属の安武竜太総経理は「AIが引っ張り過去にない伸び」と説明。今後も市場成長が見込まれる。

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