東京地区の普通鉄線、流通 売り腰強い

 普通鉄線は強含み横ばい。大型連休が明け、流通は需要家への売り腰を強めている。一方で、需要は盛り上がりを欠いているため、新値の浸透にはやや時間を要するとの見方もある。市中価格は、4ミリがトン14万5000円中心となっている。

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