全国CC工組、10年出荷見通し1530万トン

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)がこのほど経済産業省に対するヒアリング用にまとめた資料によると、2010年の出荷量は前年比21・8%増の1530万3000トン程度と大幅に増加する見通し。09年10―12月期以降、四半期当たり370万―380万トン台で安定的に推移しており、リーマン・ショックから2年を経て、コイルセンター業界は一定の立ち直りを見せたと言える。

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