大阪地区の平鋼、弱含みの展開

 平鋼は8万円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころに下落し、弱含み。平鋼が下落したのは約4カ月ぶり。 9月以降、安値価格が是正され市況は8万2000円どころまで上伸したが、10月に入り、需要が落ち込んだ影響で市況が再び軟化した。

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