丸一鋼管と豊田通商、フィリピンに鋼管製造拠点設立

 丸一鋼管は7日、豊田通商グループとフィリピンのマニラ郊外において、共同出資による二輪・自動車用鋼管の製造子会社を設立することを決定したと発表した。会社名は「マルイチフィリピンスティールチューブ(MPST)」。2018年3月に設立し、稼働開始は19年春頃を予定している。資本金は約15億6000万円で、出資比率は丸一鋼管70%、豊田通商グループ30%。代表者には竹内健氏が就任する(丸一鋼管社長室長兼務)。

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