11月一般缶生産量4.2%減

 経済産業省がこのほど発表した生産動態統計(速報)によると、2019年11月の一般缶生産量は前年同月比4・2%減の5614トンとなり、販売量は0・9%減の5532トンでいずれも2カ月連続で減少となった。在庫量は1%増の7726トンで10カ月連続で増加した。前月比では生産量が1・5%増、販売量が5・2%増、在庫量が0・5%増。生産量と出荷量が3カ月連続で、在庫量が4カ月連続で前月比増となった。

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