使用済みアルミ缶 関西地区で急騰

 関西地区の使用済みアルミ缶(UBC)相場が急騰している。1月後半分の二次合金メーカー購入価格(1車単位・持ち込み)は、キロ5円続伸して、缶プレスで125―135円どころ。海外相場の堅調な値動きと、市中の流通量減少によるナイモノ高の進行が要因。

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス