アルミ新地金、1―3月対日割増金 生産者側120ドル提示 交渉長期化も

 2016年1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より30%強高い「トン120ドル」(商社、国内需要家)を提示してきたという。指標となる欧米プレミアムの上昇などが背景にあるようだ。ただ、国内スポットプレミアムは「100ドルを下回る」(商社)安値圏にある。予想を上回る高値の提示に、需要家はとまどいを隠せない。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス