VVF、値決め複雑化 指標安下のエアコン商戦

VVF(ビニル絶縁ビニルシース平形ケーブル)の値決めを巡る駆け引きが激しくなっている。エアコン配線向け夏季需要への期待が高まる中、価格指標の銅建値の前月平均値がダウン。メーカーの多くは操業コスト高との相殺を図って販価維持に努めているが、一部の商流ではすでに売り腰が弱まるなど、市中相場にもバラつきが出てきた。

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