古河電工 データセンター間用光ケーブル 施工性向上図る

古河電工 データセンター間用光ケーブル 施工性向上図る
古河電気工業はデータセンター間接続用の新たな光ファイバーケーブルの開発を進めている。4―8心の間欠接着型テープ心線を使った200心から2000心までの製品で、国内の地下・架空での敷設を想定。これまで鋼線で作られていたテンションメンバーをガラス強化繊維に変えたほか、伝送損失を低減させたり、地下管路への多条敷設に対応できるよう、外径サイズを23ミリ以下に抑えたりしているのが特長とする。足元は評価などを行っている段階とする中、2000心のケーブルについては早ければ2025年中の上市を目指す。





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