住友金属鉱山、鉱山権益を拡大 銅製錬の競争力強化

住友金属鉱山は、銅製錬事業の競争力強化に向け、鉱山権益の拡大やコスト削減を推進する。昨年稼働したチリのケブラダ・ブランカ鉱山(QB)で増強投資を検討するほか、今年権益取得したオーストラリアのウィヌ銅・金プロジェクトも開発に向けた調査を着実に進める。銅鉱石(精鉱)の買鉱条件が悪化する中、同社の強みである自山鉱比率と製錬所の生産性をさらに高める。





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