はんだ単価1万円突破 錫・銀の値上がり反映

 はんだの国内平均単価がキロ1万円を超えた。経済産業省がこのほど発表した生産動態統計確報によると、11月のキロ当たり販売平均価格は前月比378円アップして1万207円。錫・銀相場の値上がりを反映して3カ月連続で最高値を更新し、初めての大台に到達した。

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