アルミ合金1年ぶり下落 7月積み販価、5―10円安

アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなど需要家筋との間で行われていた、7月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月・後決め)は、価格帯によって大きくバラつきを見せたが、平均で前月比キロ5―10円安となった。2025年6月積み以来の値下げとなる。輸入塊価格と原料価格の下落が値下げにつながった。

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