SUS、省力化需要を捕捉 物流事業売上高倍増図る 電動運搬カート投入

アルミプロファイル大手のSUS(本社=静岡市駿河区、石田琢志社長)は、物流分野の事業拡大を加速する。ロジスティクス事業の売上高を現在の年間約10億円から、2030年に20億円規模へ倍増させる目標を掲げる。大手EC事業者など既存顧客との取引拡大に加え、新規顧客の開拓を図る。新製品の電動運搬カート「ファクトリーポーター」などを投入し、省力化・自動化需要を取り込む。

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