大阪地区のコラム、在庫増 弱ムード

 コラムはBCR、STKRともに9万円(トン当たり、12×350×350サイズ、置き場渡し)どころに値下がりし、弱含みの推移。 H形鋼など他の建材製品の軟化ムードの影響を受け、コラム市況は弱基調で推移。量がまとまった注文を中心に安値対応が増え、2月以来約10カ月ぶりに9万円となった。

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