2017年3月30日

大同特殊鋼、構造用鋼など追加値上げ

 大同特殊鋼は29日、構造用鋼と軸受鋼について、4月契約分からトン当たり5000円引き上げることを決めた。主原料の鉄スクラップ価格が上昇しているため。対象はスクラップサーチャージを導入していない国内の店売り・ひも付きすべての顧客。鋼材値上げは昨年12月契約で同1万円引き上げて以来、2度目。需要家各社への継続的な安定供給を行うために、再生産可能な価格水準への是正が必要と判断した。

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