3日からの台風と6日を中心とした豪雨では、鉄鋼および非鉄金属関連企業の被災状況について、敷地内の冠水などがあったもののビジネス上の影響は皆無。高速道路通行止めを理由に納期遅延などのトラブルも聞かなかった。
九州の主力産業である自動車業界では、トヨタ九州が高速道路通行止めにより完成車の輸送が行えず、宮田工場の10日の一部夜間操業を休止。12日と13日は通常操業。17日以降の操業については13日午後に判断するとしている。
ダイハツ九州は11―12日と通常稼働。部品の輸送、入荷状況を見極めながら、翌日の操業を判断している。
日産自動車九州は9日から通常操業となっている。






















